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2022 . 04 . 08

SWCS【 SWCS × YNGW PROJECT Vol.1 / YANAGAWA 】のご案内
2022 . 04 . 27

 

 
■ SWCS【 SWCS ×YNGW PROJECT Vol.1 / YANAGAWA 】
開催日時 : 2022 年 4 月 27 日 ( 水 )
【 13 : 00 – 17 : 00 】
開催会場 : 学校法人柳商学園 柳川高等学校
〒832 – 0061 福岡県柳川市本城町 125 / TEL 0944 – 73 – 3333
https://www.yanagawa.ed.jp

 
この度、SWCSのエグゼクティブアドバイザーである古賀賢氏が理事長兼校長を務める、柳川高等学校とSWCSのコラボレーションが実現しました。

“ SWCS × YNGW PROJECT Vol.1 ”

環境や地域、時代や世代、学校テニス、クラブテニスの枠を超えて、世界へチャレンジする日本のジュニア選手をサポートしていくことを互いに共有し、テニスというスポーツを通して、未来への社会づくりを考えていきます。

スペシャルアンバサダーである松岡修造氏も高校時代を過ごした柳川高等学校で、アンバサダー金子英樹プロ、チーフテクニカルディレクター鈴木貴男プロが、柳川高等学校の男子・女子テニス部の皆さんと様々な角度から交流を図ります。

今回の “ SWCS × YNGW PROJECT ” では、金子英樹・鈴木貴男プロによるテニスクリニック及び、講演を行います。
また、男子・女子テニス部の皆さんを交え、両プロとのエキシビジョンマッチを予定しています。
鈴木貴男プロ vs. 本村剛一プロ / 金子英樹プロ vs. 片山翔プロとのプロによるエキシビジョンマッチにもご期待ください。

“ SWCS × YNGW PROJECT ” は、新たな視点でテニスにフォーカスしていきます。
このプロジェクトが、テニス界のイノベーションになることを願って。

 
【 柳川高等学校 】
“ 一点突破の全面展開 ”
「一つのことに打ち込み、集中してやれば、全てのことにおいても自ずと道が拓ける」
柳川高校では、建学の精神「知育・徳育・体育」の下、「人間教育」を目指し実践。
さらに、本校テニス部では、テニスというスポーツを通して、「チャレンジ精神」「創造性」、そして何より「各人の自立」を図っていきたいと考えています。
現在、クラブテニスが主流の中、柳川高校テニス部は、学校部活動として「学校テニス」という体系を貫き通し、選手育成に励んでいます。

男子テニス部
夏の全国高校総体(インターハイ)は、昭和42年に団体初優勝して以来、昭和55年まで14年連続制覇の偉業を成し遂げている。現在までに、優勝27回・準優勝12回・3位4回。
春の高校選抜高校テニス大会も、これまで37回の大会において、決勝進出29回の内、優勝18回準優勝11回・3位5回の戦績。
また、日・中・韓 交流競技会にも毎年選ばれ、海外での試合経験を積んでいます。

女子テニス部
創部以来、全校大会への連続出場を果たしている。 夏の全国高校総体(インターハイ)は、団体戦で準優勝2回・3位4回に輝き、昭和50年には渡辺芳絵選手が個人戦で念願の初優勝達成。国民体育大会でも、優勝1回・準優勝3回・3位5回の成績。
春の全国高校選抜大会では、優勝1回・準優勝1回・3位4回を上げるなど、上位進出が著しく、平成13年には史上初の男女団体アベック優勝の快挙を成し遂げました。

 
【 講演テーマ 】
・金子英樹プロ : 「 スポーツとデジタルの融合 」
・鈴木貴男プロ : 「 テニスというスポーツとの向き合い方 」

 
【 金子英樹 プロフィール 】
・デビスカップ日本代表 ( 1996・1997・1999 )
・全日本選手権 優勝 ( S 1995 / M 2000 )

フォア・バック共に、両手打ちのグラウンドストロークプレイヤー
テニスに対して、ロジカルに取り組む理論派でありながら、感覚や感性を大事にするファンタジスタでもある
現在は、シンガポール・タイでテニスアカデミーの代表を務める
そして、毎年、日本国内12都市でテニスキャンプを開催

 
【 鈴木 貴男プロフィール 】
・デビスカップ日本代表 ( 1995 – 2011 )
・全日本選手権 優勝 ( S 1996・1997・2007 / D 1997 )

デビスカップ日本代表として、歴代最多の41勝 ( S 27勝 / D 14勝 ) の記録を持つ、日本テニス界のレジェンド
2001年 ジャパンオープンでは、マイケル・チャンを、( 7 – 6・6 – 2 ) 破りベスト8へ進出
2005年 全豪オープンでは、攻撃的なネットプレーを武器に、当時 世界No.1のロジャー・フェデラーに善戦し、世界中のテニスファンに強烈な印象を残した
翌年 2006年のジャパンオープンでは、ファイナルセット・タイブレーク ( 4 – 6・7 – 5・6 – 7 ) まで、フェデラーを追い詰め、死闘を繰り広げる
現在は、コーチングを中心に、テレビ解説やイベント、チャンネル登録者数 11万人を超える YouTube チャンネルを配信中

 
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SWCS Project Movie【 Vimeo 】
https://vimeo.com/428715548

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